第60回wakoku大行商

 新人類といえばバブル時代に流行った言葉だが、私的にはホモ・サピエンスのことだという・・・
その新人類がここまで繁栄したのは(チコちゃんに叱られる風に)諸説あるが、個人的には物々交換という「win-winの関係を築くために、小脳に逆らって所有権に拘らない」という脳トレのおかげで交易ができたためではないかなーと。


wakoku大行商の始まり

そんな物々交換の場となる大行商も今回で記念すべき60回目をTrinsicで開催。
昔の記事を読み返してみると、2年半前にSkaraBreaで第30回のことを記事にしているのが最後だった・・・
私がムッスメの世話をしている間、倦まず弛まず開催している首長達には頭が下がります。


今回の売り物はピンチラ

22時から開催なのに、ムッスメが全く眠らず準備する時間もなかったので、30分遅刻した私が用意した売り物がピンチラ。
もちろん私が持ってきたピンクのチラシなので、Skill上げには役に立たないがSexyさを堪能するためのチケット。
具体的にいえば昭和時代に温泉ブームでできたアンプリママのところみたいな酒場で、「前世紀はイケてました。今世紀もイキます!」というBBA踊り子達を堪能するためのチケット。 (´Д`;)


熱心に見つめるお客さん

そんな昭和オールナイトを堪能しようと、被り付きの席で待ち構えている熱心なお客さんが。


パクられて終了w

そしていつもどおり直おきの箱の中にブツを並べ終わったときに、持っていかれてしまった・・・

そもそも置いてあるものは誰のものでもないので犯罪でもなんでもないのだが、いつもいらないものを並べていた私が今回に限り青少年のリビドーを刺激するようなチケットを並べてしまったので、きっと彼は自らの内なるアツいパトスに負けて道頓堀OS劇場のような夢の国に旅立ってしまったのだろう。

問題はそれが昭和時代の夢の国なので、彼?彼女?に取って悪夢(ユメ)とならなければよいのだがw。
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[ 2018年07月30日 09:36 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(0)

マクナマラの砥石

 うちの娘はシベリアの寒さに適応して進化した顔で、アッティラやオゴタイハーンにそっくりなのだが、かつてのモンゴル軍ではユーラシア大陸横断遠足の際に持ち物検査があって、刀と砥石がセットになっていないと死刑だったという・・・


Shame5Fにて

さて前回、野良EVを殴って集めたシェィムクリスタルの使い道は、Shameの各階層を巡ってボスを呼び出すこと。
1階や2階は楽勝なのだが、3階はボスを呼び出す祭壇と呼び出されるボスが対角線上にいるうえに、ボスの周りには血エレや毒エレがいっぱい。「白豚でいいじゃろ」と舐めてかかって死ぬこと幾星霜。
面倒くさいので別アカのBardをよびだして扇動祭りとしゃれ込む。


油砥石が欲しかった

欲しかったのはコレ。のろわれた油砥石。
ちなみにトラメルのShameだと1/10ぐらいの確率でしか出ないので、常にフェルッカで狩りしてます。
フェルッカといえど過疎のwakokuでは誰もいないし。そもそも私の家がフェルッカにあるし・・


3つ並べてクリック

2階で取れるオレンジの灰と、1階で取れる青緑の灰と一緒にバックパックにいれて、どれか一つをダブルクリックすると


なまくらの砥石

不思議なことに「なまくらの砥石」の出来上がり。
こいつはPCが産んだ武器につく武器ダメージのプロパティを消し去るアイテムで、PC製の武器=練成強度が高いのを活かして武器ダメージの代わりに有用なプロパティを練成するためのもの。

まぁ、NPC製店売り両手武器の練成強度が550%になった時点で片手武器専用だし、今の主流は剣術スキルマスタリーのオンスロートでWストライクができるDouble Axeが大正義な現代では、ぶっちゃけいらない子です・・・
[ 2018年07月22日 09:35 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)

鎚者のヤること

 日本の武器の歴史を見てみるとSwordsmanShipが神格化されているけれど、実際には弓→槍→鉄砲→竹槍と移り変わっていて、戦いはリーチだよ兄貴!なのが真実だという・・・

 まぁ、UOの武器の強さは速度と威力がバーターになっていて、その実用範囲内でSPM勝負になっているためSwordのDubleAxeが現在最強の武器だと思うけれど。 
 だが、そんな私のメイン戦死はHentaiJapan時代から変わらずMacerだったりするわけで。

殴るのは野良EV

最近のマイブームは、戦利品がしょぼくなった野良EVをなぜかイマドキ殴ること。
魔法も使わなければ落馬とか毒とか、ぃゃらしぃ攻撃を使ってこないため1対1の状況になってしまえば楽勝。
むしろ重要なのは途中でムッスメにより離席を余儀なくされて、戻ってきても自キャラが死なない程度の強さと

欲しいのはクリスタル

棺おけに必ず挿入っているといわれながら、わしが狩ると2/3ぐらいの確率でしか挿入っていないコレ。
コレを集めてポイントを貯めて、Shame各階のボスを殴り殺して、わし、なまくらの砥石を作るんだ・・・

[ 2018年07月16日 22:16 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)

復活の駄文館

 人類600万年間の歴史のうち、子供が4歳までオッパイを吸入している期間は599万年間ほどあったという・・・

こなさんみんばんわ。カラスネコです。
約2年半ぶりにBlogを更新してみましたが、その間ナニをしていたかというと

ムッスメ爆誕


子育て。
朝起きて子供のオムツ買え(UOでは決して下着を換えることはない)、自分と配偶者の朝ご飯とお昼の弁当詰め。
皿洗いをして保育園までゲートで送迎。
帰る途中で買い物して、先にムッスメをお迎えした配偶者が風呂に挿入っている間に晩ご飯を作り、TVを見ながら晩酌。
そしてムッスメのご機嫌に併せて22時前には寝るという生活をしているとUOしている暇がぬぇぇ!

0610-01.jpg

せいぜい出来ることといえば、地味にBulkをもらうこと。

そんなわけで、イベントとか狩りの様子とかトレンディなことは書けませぬが、それなりに淫靡かつ役に立たないことを、これからも執筆ていこうかと。
不定期で。

[ 2018年07月03日 11:29 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)

EROの波動

 ハイゼルベルクの不確定性原理によれば、1個の粒子の位置を正確に計測すればするほど、その運動量を正確に測定できなくなる。正確には位置と運動量はシュレーディンガーの波動関数で表される確率分布に従うという・・・
 これはUO内の1キャラ、敷衍すれば1Guildや1サーバーにも適用でき、それぞれのEROさ×戦闘力は一定値はなく、ある範囲内での波動としての確率でしか示すことができない。つまりEROければEROいほど戦闘力はないのだッ!

これは近々「裁縫屋のてっぺん」というイベントが行われると聞いてワタシが思い出した、かつて布と染色に無駄に命をかけたヲトコ達の記録である。(2001年2月のお話です)

 
エロタニアの野望
そんな不確かな世界でも、世界をピンク一色に染めようと奮闘する男達が15年前にもいた。
ヤツらは手始めに派閥戦争を利用することにより、ブリタニアをエロタニア、MinocをErocに改名しようと蠢動している。
(実際に当事のTrueBritanians派は、投票により自派内でMinocをErocと呼ぶよう多数決で決定した。)


EROの地上文字
まずはBritainの大通りを占拠して、ピンク色に染めた布でナスカのごとく外宇宙から見ている人々にメッセージを送る。
派閥戦争の真っ最中に、城に立て籠もる味方と敵をシカトして、こんなことして遊んでいるなんて・・・


シュプレッヒコール
さらに安保闘争や全共闘で鍛えたシュプレッヒコールにより、「俺達は変態だ!」と性癖を存分にアッピル。
・・・どうしてそのエネルギーを派閥戦争に投入できないのか、それもこれもハイゼルベルクの不確定性原理のせいなんだッ!


戦いは常に無常
そして進行してきた敵対派閥を相手に、ヤったりヤられたり。
「色男、金と力はなかりけり」

膨大な秘薬とポーションと武器防具を消費しながらも、戦争は常にむなしい・・・
我々もいつもどおり白黒の世界で整列しておく。


謎の科学力によるグラデーション
全裸に灰色のローブだけを纏い、ほぅほぅの体でBritainに戻ってきた我々が目にしたものは、古代文明の超科学力によってグラデーションに染められたERO布であった。

いったい、誰が、いつ、なんのために、このような凄まじい技術と労力の無駄遣いをしたのか、今となっては永遠の謎である・・・
[ 2016年02月04日 22:53 ] カテゴリ:UO昔話 | TB(-) | CM(0)
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ようこそ、EROぃ人たち・・・

 このBlogはMoonglow首長になってしまった、とある酔っ払いの日々と、UOR以前のできごとを抜き出したものです。半年間は更新頑張る予定。

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