突発的衣替症候群

 昔々の中国服は和服やチマチョゴリと同じようにスカートで、下から覗くと下半身ムキダシだったのが、紀元前から騎馬民族と戦うためにその服装を取り入れ(馬に直接乗っても股ズレ防止のため)ズボンを穿くようになった。そのため異民族服という意味の「戎服」が、コンバットスーツという意味になったという・・・

武器はPike
UOでも服装というか防具は大事。
突然、毒とFencer系最重武器であるPikeを使いたくなった私は、それにあわせて装備を新調することに。私の場合、装備を整える方針の順序としては、

1.どのような戦い方をしたいか or どんなネタ武器を使いたいか
2.それに合わせたSkill構成
3.そこから導き出される妥協できない点(今回はPikeを使う毒魔法戦士)
4.最低限必要と思われるプロパティ(抵抗all70とか)
5.最終的に妥協するところ

というフローで考えていくことにしている。
なぜ突然毒でPike、しかも魔法戦士なのかという根本的理由は考えちゃダメだ。


選別作業
練成を前提に武器や防具のプロパティを、上記3~5をにらみつつEXECL上であれこれシミュレートするけど、最終的にはいつも防具の抵抗をall70にするところが一番の難関。
なぜなら製作のさいにつくボーナスがどの抵抗に割り振られるかはランダムであるため、防具6パーツのうち最後の2パーツぐらいは「炎抵抗に+7、冷気に+6以上だけど物理には+2以下」という無茶振りを要求されるため。


聖別されたバシネット
最後の頭装備であるバシネットを作り続けて3時間。
1000個近く作った中で要求されるプロパティを満たす聖別されたバシネット、そうこれこそが性なる股間ヘルムであるッ!


練成素材は惜しみなく
必要な防具ができたら、最終確認としてEXCELに書いた抵抗値とあっているか(見間違うことがまれによくある)をじっくり見て、イケる!と思ったら何も考えずコロンビア産の白い粉を最大限振って、必要なプロパティを練成していく。
練成素材は大人なので、金にまかせて買いあさるかヒマにまかせて自分で集める。


できあがり品
命中とか練成でつかないプロパティが必要な場合は、聖別する前の段階でRunicツールで無差別改良を行い該当するものを何個か揃えておく。 もちろんRunicは大人なので(ry。

愛と勇気だけがトモダチだったアソパソマソも、大人になるにつれて金とヒマだけが友達になるのさ・・・

私のやり方をまとめると、以下の手順になるのかな。
(1) コンセプトを決める (上記の1~3)、そして必要なプロパティをEXCELで計算
(2) 難易度が低くて素材が少ない部位から作って、必要なRunic改良をしておく
(3) 残りの部位をひたすら作って、要求されたプロパティを満たすようにする
(4) 自分を信じずにチェックを繰り返したのち、白い粉を振り掛ける
(5) 大人の練成
(6) さらに匠のチキンを使って強化


完成ステータス
防具だけを作った段階ではこんな感じ。
抵抗all70、秘薬低減100%、マナコストー50%は達成しているので、あとはアクセサリーなどで速度20%、FC2、CR4、武器ダメ100%、命中回避40%以上を満足すればOK。
そのためには速度5%以上がついたアクセサリーを手にいれなくては。

まぁ、ここまでしてもテキトーにモンスターを狩るだけなので、自己満足の世界なのですが。
Sony製の練成装備が欲しい!という奇特な方は、UO内で私を見つけたら声をかけてください。
スポンサーサイト



[ 2015年01月31日 21:35 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)

日常との境目

 この世には不思議なことなど何もない、というが異常なことならまれに良くあるのであって。
もし世界の母集団だ充分大きく「何かが起こる」確率が正規分布に従うのならば、一般には標準偏差の2σ外の値をとる事象は5%の発生確率であり日常ではないという・・・

染み付いてむせる
そんな棄却されるような日常の異常なヒトコマであるPub。
今日も開店早々の口開けは私一人なので店員Lumyとどうでもいい会話を繰り広げる。

・・・よくMoonglowの神秘秘術Guildとの契約を忘れるから、これからはPubに飲みにくる前の水曜日23時に契約更新しようと、染み付いた炎のにおいにむせながらルーチン化を誓う。


NewYorkと秋田
15年以上通っていると話題もリアル生活や天気の話とかをするようになる。
なんでもNewYorkは大雪でリアル八甲田山状態らすぃ。
まぁねがてぃぶUOの中の人がお住まいの地域より北極圏に近い緯度だからさもありなん。

逆に酒場でしてはいけない話は宗教と野球。特に大阪で猛虎魂を否定するような発言は自殺行為。


親方!空からホモが!
首都圏も週末は雪という天気予報で、メシウマ状態になるかも。
そういえば一昔前は大雨とか大雪とかは「異常気象」と呼ばれていたが、それがあまりにも頻繁に起きるので発生確率的には異常でなくなるから、値が大きいという意味で「極端気象」と呼ばれているらすぃ。

空からヤリが降ってきたことはないがカエルが降ってきた記録はあって、それならば阿部さんのようなホモ(正確にはゲィ)が降ってきても、「不思議なことなど何もない」のかも。
[ 2015年01月29日 11:20 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)

倭国国民議会

 「左翼」「右翼」というのはフランス革命の時にできた言葉だけど、後に議場が移ったため沼沢派と山岳派という「上下」でも派閥が分かれたりしたため、議席によるレッテル張りは最初から三次元だったという・・・

まぶしい陰徳
さて、今日は月に一度の王立倭国帝国人民評議会の日。
王立といえども参加型イベントであるため、「テュィルリーへ!」とばかりに迷いやすい場所にある議場まで、目印の布を置いているOrca首長。このようなまぶしい陰徳で民主主義は支えられているのだ。


右翼が埋まる
会議開始5分前の様子。
なぜかTrinsic、Monnglow、SkaraBrae、Vesperの右側座席から埋まる。
日本語の歴史的には大恐慌のさなかに「5ヵ年計画やっているソ連すげぇ!」と左翼が流行り、それに反発した人々が右翼を結成したので、右が後なんだけど。


ブラ王陛下降臨
そしてブラ王降臨。敬意を表して起立しつつ、みな口々に挨拶をば。

わたしはもちろん "hi ERO !!"  これを訳すと、
(性的に)至尊にして(下半身が)偉大なる我らが(EROぃ)王よ。(マリ見て的な意味で)ご機嫌よぅ!
他意はないの、ロールプレイなの・・・


ヴェスパーとニューマジンシア共同開催
各町首長から市政について実績と予定の報告
先立ってキノコ祭りを成功させたニューマジンシアでは、 第4回内装コンテストはアダルティに「寝室」テーマで。
続く第5回は詳細未定ながらヴェスパーとの共同企画として、ゆるキャラコンテストを行うとのこと。


ネズミはゆるキャラか?
ヴェスパーを象徴するゆるキャラを何らかの形で表現して、それを審査するというが、Vesperといえば運河と島でできた水の都。つまり東京湾で言えば浦安市の○○シー。 そぅか、可愛らしぃネズミをモチーフにしたヴェスパーマ○スを提案して優勝はイタダキだッ!

・・・アメリカ著作権法違反でしょっぴかれなければ。


スネークマンショー
わがMoonglowからは旧スネークマンショーのジャッキー大山風に挨拶をしながら、インキンになった・・じゃなく3点報告。
白網大会の実施と神秘秘術Guildとの契約、そしてこのBlogによる各町の奇行報告。
さらにイベント案があるのだけど、物理的制約が厳しくて現在検討中というところ。


広報担当官の下へ
全ての街からの報告を聞きながらツッコミをするという王権神授説に基づいた働きをした後、ブラ王は断頭台の露と消えるのではなく、王室広報官に後を託して会場を去る。
王の性的な魔力をもってすれば、任意の場所にゲェトを開くことなどたやすいことらしぃ。


ゲェト違い
違う、そのゲェトじゃない。

ブラ王が去るときのゲェトに飛び込んでも反対側にテレポートするだけで意味はないのだが、倭国人民代表者会議では無言でゲェトに飛び込んで無言でテレポし、無言で並びなおすというのが謎のお約束になっている。


オフレコ秘密会
ホンモノのゲェトをくぐった先は、とある街の寂れた酒場。
ちあきなおみか昔の中島みゆきが流れで来そうなバーだが、ここは広報官Kanataンと首長&傍聴人がグダグダな話をするように見せかけて、キヨラカなこのBlogではとても書けないような卑猥な話やwakokuの未来に関する重要な陰謀をオフレコで話し合う赤坂の料亭のような場所。

政治は夜動くもの・・・
[ 2015年01月25日 21:46 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(2)

首長のオシゴト

 地方公共団体の長は「首長」と総称され、仕事として住民の暮らしや安全を守るほかにも地域活性化としてイベントをやったりすることもある。もちろん税金を使ってイベントしてもうまくいかないこともあり、元軍港にしてカレーで有名なとある市では、市長がD通からイベント屋を引っ張ってきて課長にして、某有名バンドLの展覧会を市立美術館で開催したが、1週間前で内容が未定だったり展示物を一般公募したりとヤらかしまくって伝説になったという・・・・

そ、それに比べたら私のMoonglow運営はまだマシなはず・・(震え声)

Guild契約忘れてた・・・
イベントがないときの普段の首長の仕事としては、NPCギルドとの契約がある。
これが自動更新されずに一週間に1回、こうやって墓石右クリックメニューから契約しなおさないといけないので、忘れて途中契約していないことが稀によくある。 許して!シトワィヤン!


利用しないと利用できません
さらに首長が契約すれば自動的に市民に適用されるわけでもなく、こうやってメニューから「契約を利用する」としてやらないと、神秘秘術Guildの魔法ダメージ+5%の効果は発揮されない。
この辺りのお役所仕事的なところまで再現されているのがUOの醍醐味だが、昔は申請してもバグで効果を発揮せず、GMコールしても「仕様です。lol」と言われるところまでセットだったのだから、ある意味進歩しているのかもしれない・・・


首長官邸でぼーっと
そしてイベントもなく、多すぎるMoonglowの人口をゲェトでフェルッカに送り込む仕事も、5分のクールタイムの間やることがないため、ボーっとする首長の姿がコレ。
いいの、昔からエロぃ人は頷く首と切る腹があればいいと言われてきたのだから。
普段は首長官邸かPubで酒でも飲んでいて、いざとなれば颯爽と出撃して混乱した状況をさらにカヲスにする。そんな街のリーダーに、私はなりたい。
[ 2015年01月21日 19:34 ] カテゴリ:Moonglow | TB(-) | CM(0)

第17回Trinsic馬上ヤリ試合

 馬に人間が直接乗るようになったのはそんなに古いことではなく、せいぜい3000年前より新しいらしい。
それまでは戦車(チャリオット)で、2~4頭が引く車の前に御者、後ろに弓兵という2人乗りだったのだが、アッシリア人あたりが「最近馬が大型化してきたし、俺らの脚も長くなったから、車抜きでイケるんじゃ?」と馬に2人乗りしている途中経過のレリーフが残されているという・・・

リハーサル
そんな変質者先覚者達の労苦のおかげで、こうやって毎月Trinsicで馬上(一人乗り)ヤリ試合が開催されているわけだね。
18日の22時ちょうどに会場に行ったら、どうやら今回は初参加の人が多いようで、本番前にリハーサルとしてOrca首長が模擬戦闘を行っている場面に。


膀胱ピンチ
今回は15人ということなので、シード1人でトーナメント形式。
だが4回戦の途中で「トイレ行きたいのに試合が始まってしまった」人がいて、馬が疾走する振動と相手のランスを受ける衝撃が容赦なく膀胱を責め立てるハメに。さらにそうぃぅ時に限ってなかなか決着がつかないのが世の定めw。


記念写真
1回戦の7試合が終わった段階で恒例の記念写真。
私は第6試合で一本目を取られて、二本目は相打ちだったため、二本先取という勝利条件を相手に満たされて一回戦負け。なので記念写真でも藁の後ろの青い列に久々に並ぶことに。(前列は一回戦突破&シード者)


逆転勝利
そしてTrinsicの騎士達はロールプレイと礼儀も忘れない。
そういえばOrca首長が戦うときは対戦相手も外野も、「首長の毛根にダメージがッ!」「必殺髪殺し」などと声援を送っているが、アレもきっとロールプレイの一種なんだろう。


Askaからの刺客
そして今回リハーサルを行っていた理由はこれ。
なんとAsukaから参戦してくれた人が複数いsて、しかもAsuka人どうしの対戦が実現。
一人はうちのBlogにもコメントしてくれたMansematさんだけど、私が酔っ払っていてろくに挨拶もできなかった・・・


私の敗北ジンクス
この和風装備で(頭はプレートヘルムだけど)キリンに乗った人が、私が一回戦で負けた相手。
ここ7回ぐらいは私を破った人が優勝しているので、今回もジンクスの再現なるか!?


恵みの賞品
決勝戦の前はこれまた恒例のOrca首長の一品物オークションと、大会記念ランスとゴブレットの販売。
今回は干支にちなんで巻いた角がチャーミングかつ回避+20%が光る頭装備に、大会銘を挿入れたもの。


やをぃ値段
10kgpから始まったけど空気を読まずに「山なし落ちなし意味なし」の値段で入札してみる。
最終的には300kを超えていた模様w。


優勝の瞬間
そして決勝戦。
7合目までもつれ込む激闘を制したのは、やっぱり私を破ったキリン乗りの人だった。
やはりあのキリンの激しい上下運動が強さの秘密なんだろうか。


閉会式
優勝者への賞品授与と一言、Orca首長からの主催者挨拶があってちょうど日付が変わる頃に閉会。
この馬上ヤリ試合は武器Skillと命中と回避があれば、後は好きな装備でロールプレイ的に楽しめるし、防具強化剤を使って回避を上げてもそれで勝てるとは限らず、運と日ごろの行いがモノをいうのが面白いところ。

・・・そうか、私が優勝できないのは、そのせいだったのか・・・
[ 2015年01月20日 21:44 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(0)

下半身lootが始まった瞬間(とき)

 今では反社会的というかヤンキー的な人をDQNと蔑称するが、もともとは「突撃ドキュン!」というTV番組に出てくるような人々を表す略称DQNから始まっており、アナグラムやノイズ除去を行わなくてもD Q N をアルファベット順に一文字ずつシフトすると E R O になるのをハッケンしたノストラダムスが「な、なんだってー!」と驚愕したという・・・

これはそんな前世紀末にDecietを始めとするフェルッカ(しかなかった)のダンジョンで繰り広げられた夜戦の話。
(1999年10月30~31日のできごとです)


ShameでのGuild War
日本鯖が1998年10月にできてしばらくはPKの跋扈、その後wakokuではOrder対Chaosの戦争があったりと文字通り世紀末状態だったけど、1年も経つとお金もたまりSkillもそれなりに整ってきた人々が、Guild単位で宣戦布告しあいデシートやシェィムなどのダンジョンで夜ごとに戦うのが流行るように。
(なぜなら他にヤることがなく、公式イベントもPC酒場も始まったばっかりでセクハラも開発されていなかった)

私も狩り仲間のGuildで第2キャラとして戦士を作るのが流行り、そのまま戦争Guildとしてこの自由と腐敗と暴力の真っ只中に飛び込む。そしてSCやBeBなど中規模Guildどうしてヤったりヤられたりの毎日。
この写真はshameの狭い通路で石壁を出して相手の視線を断ち切り、前線の戦士が相手をBoxしてトドメを刺しているところ。もちろん毎回こんなにはうまく連携できないw。


つかの間の勝利
ちなみに所属していたのは(性癖で)伝説の"Hentai Japan"通称【HJ】
この頃は戦争Guildごとにイメージカラーというのが決まっていて、敵味方の判別がとてもつけやすい。
HJの場合はピンク、特にスカートをピンクに染めて骨頭かクローズ頭をかぶるのが制服のようだった。


新たなオキテ
この頃はAFもなければ保険もないため、出撃前には秘薬やポーション、武器鎧などを使い捨て前提で何セットも用意しておき、たとえ灰色の世界に逝っても復活してすぐ装備を整えて復帰するのがアタリマエ。
ただ照れ放題タイムは戦争ばっかりで狩りなんてしているヒマがなく貧乏なため、「ありったけの秘薬やポーション、武器鎧を寄越せぇぇ!」と、お互いがモヒカン状態で奪い合うのがアタリマエの時代に、「敵から奪っていいのは下半身の装備だけ」という画期的なルールが生まれた瞬間がこの写真であったw。


いい感じ♪
それを忠実に実行した結果がコチラ。
目を覆うばかりの悲惨な光景であるが、このように戦いの中でHJは下半身lootや裸box、エロ本称号など(ロクでもない文化)を生み出し、wakokuの戦争に強さだけではない伊達と酔狂と性的興奮をもたらし、後の派閥戦争におけるEROの跳梁跋扈につながるのであった・・・

ダメじゃん。(´Д`;)
[ 2015年01月16日 19:36 ] カテゴリ:UO昔話 | TB(-) | CM(10)

そもさんせっぱ

 西洋のクイズは禅では公案と言って、謎懸けそのものに矛盾があるため回答も厨二病的なものにならざるを得ないが、そんなエターナルフォースブリザードな思想体系がロゴスな西洋で受け入れられたのは、前世紀に英語がよくできる鈴木大拙がZENの本を書いたから流行ったためだという・・・


見守る気マンマン
12日の21時からSkaraBraeで開催というので、EMホールに設置されたゲェトをくぐって会場に。
2分遅刻しただけで参加せずに見守る気マンマンのわしだったけど、Kanataンのお慈悲によりギリギリ参加セーフ。


第9回開催宣言
生垣に囲まれた枳殻院のような場所で開催。
予選の形式としては、KanataンがSkaraBraeに関係するマニアックなクイズを出して、それに対して右が×左が○で答えるという「ニューヨークに行きたいかッ!」でおなじみの人数絞込み。


ズレる自動ドア
一問目の問題は
「Ζ=1/2^x+1/3^x+1/4^x+・・・・・で表される関数がΖ=0となるX(複素数)の実数部は必ず1/2である」というもの。


オカエリはこちら
詳しい人たちはほぼ全てが「たぶんそれは○」と考えているのだろうが。

Xの実数部が必ず1/2であるならば整数論における素数分布にほぼ確定的な予想が成り立ち、したがってRSA暗号の基礎である「巨大な素数どうしの掛け算の結果できた巨大な桁数の数を素因数分解するためには、現状では宇宙が滅亡する以上の時間がかかる」が成り立たなくなる=われわれのクレヂットカードによる買い物の信頼性がマッハなので、商業主義にヨゴレてしまったほとんどの人が×エリアに移動する。

このエリアではテレポなどの魔法が使えないため、リーマンを信じた人は結局ホーンドミニオン君によるゲェトで退場することに。


幻の敗者復活戦
二問目は「3以上の自然数であるnに対して、X^n+Y^n=Z^nを満足する0以外の自然数X,Y,Zの組が存在しないが、それを証明する障害としてはページが足りないことではなく、モジュラー形式=楕円曲線であったという証明ができなかったから」というもの。

多くの人が無限降下法によってn=2から出発して証明できると考えていたため脱落する人が多く、頭を抱えたKanataンが敗者復活戦として割と簡単な「ある半径を持つ球と同じ体積の立方体を作図することは不可能である」という問題を出したが、二人とも「作図」と「存在する」の意味を取り違えて×に。

そして敗者復活戦はなかったことにw。


ヤツはとんでもないものを忘れていきました
最終的には予選を勝ち残った5人による早押しクイズ、先に5問正解したほうが勝ち!が開催されたけど、私のなかの人が意識を取り戻したときには既に閉会式も終わっていますた・・・

そして残されたテーブル。
これは行列式を、さらには拡張されたテンソルを使って問題を解けというKanataンのメッセージか!
[ 2015年01月13日 09:27 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(0)

キノコの誉れ

 一般にキノコと言われている菌類の子実体は被子植物でいうと花に相当する器官であり、自らの子孫の素である胞子をバラまくための構造であるため、我々に付随しているネオアームストロングジェットサイクロンアームストロング砲の隠喩として用いられるのもむべなるかなという・・・


開会式
そんなUO内ではプリティーであっても本当はEROぃキノコをモチーフとした、NewMaginciaの内装コンテストも今日順位発表&表彰式。特別ゲストとしてキノコ大好きEMのKanataンも挨拶する。


腐海の森
本当はイベント総評を、とのことだったのに、キノコ愛が高まりすぎて各作品ごとにKanataンが一言寸評をすることに。
前16作品のうち、まずは2階の南西隅から反時計回りに。
これはナウシカ的なイメージの作品名「腐海の森」


DONA DONA
続いて子牛が引かれていくのではなくキノコを引いていくドナドナ。
作者であり展示品の一部となっているモン吉によると、キノコのうなだれ具合がポイントとのこと。


キノコの華
そして主催者自ら出品した「キノコの華」
クォータービューによる目の錯覚を利用した、これ絶対毒キノコだろ・・という色の巨大キノコを表現。


Annabel Lee
ねがてぃぶUOの中の人による「Anabel Lee」
冬虫夏草ならぬ冬人夏草。薬効が、あるのか・・・?


はさまれた悲劇
だが、南北にはさまれた38度線地帯のような悲劇をKanataンに指摘されてしまぅ。


Kino Cosmo
ある意味目立っている「Kino Cosmo」
タイトルが小宇宙(コスモ)とあるが、聖闘士星也ではなく北斗の拳のほうだと思うんですが・・・
北斗七星の傍らでひっそり光る死兆星から、なんとも悪夢(ユメ)あふれ出る世紀末な作品。


侵食
展示された日に私が「高○クリニック」と言ってしまった「侵食」
奥に設置されたのをリンゴの木ではなく、緑色の体表に赤い複眼を持つモンスターだと思ってました・・


変態
なにかネタが仕込んであったらしく、Kanataンから罵倒のお言葉をいただく。
それがナニかは、KenZenなこのBlogでは発表することができないのであしからず (´A`)


Tea Party with Mashroom
Kanataンが作品名の綴りを間違えて、壮大なブーメランが突き刺さった「Tea Party with Mashroom」
私はタイトルからはキノコ紅茶しか思い出せなかった・・・


囚われの姫様
これまでの展示品のそばには本が置いてあって、それぞれのストーリーやポイントが解説されているんだけど、あえて解説をつけないことが解説な「囚われの姫様」
3つのキノコに囲まれて「おぅ、ぁくしろよ」と言われているように見えるが、肝心の姫様が見えず一見溶けてしまったかの如し。


キノコ嫌い
以上、2階の8作品を見ての総評。
キノコ好きKanataンが切れているように見えるが、切れてないっすよ。


How About Some Tea
続いて屋上に移動して、「How About Some Tea」
これも先ほどの「with Mashroom」と同じ、温かいキノコ紅茶をいただくホンワリ系。


Kの食卓
西側の鉢植えキノコが"なめこ栽培"を思い起こさせる「Kの食卓」
Kanataンのタイトルコールと次の一言が一行だったため、発言表示時間が短くてSS撮るのに失敗してしまった。


Toadstool Tactics
こちらは"本当は恐ろしいグリム童話"的な雰囲気がする「Toadstool Tactics」
ホラー系として枯れ木や暖炉の立体感が見事。


Book of 11 Years Ago
11年前に出たUO内装本に載っていたレシピを再現したという「Book of 11 Years Ago」
AoS導入で下半身lootができなくなって私が引退していた頃のレシピだけど、今見てもどうやって作ってるんだろ?というできばえ。


午後のくつろぎ読書タイム
これまたホノボノ系の「午後のくつろぎ読書タイム」
テレポートタイルが仕込んであって椅子の上に座れるんだけど、Kanataンのボケ&ツッコミが冴え渡るw。


Here We Go !
京都で花札やトランプを作っていた会社の、代表キャラであるイタリア配管工をモチーフとした「Here We Go !」
EM特権で雲の上に乗って見せたりして、みんなから「いいなー」と羨ましがられるKanataン。


きのこの箱庭
シンプルに見えて奥の立体的な植物どうしの、絡み合いが興奮を誘う 「きのこの箱庭」
最初見たときはキノコをモンスターに見立てて、昔なつかしの箱Box(今やるとアカBan)かと思いました。


恐怖!妖怪キノコ人間爆誕
最後が、プリンをぉぃちぃ!と食べる博士が作った研究室だろこれ・・という「恐怖!妖怪キノコ人間爆誕」
個人的には奥に配置された怪しい機械っぽい部品に、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロングフラスコがうまく使われているのに感心。

以上、全作品の紹介と私なりの感想、というかKanataン言行録をば。


かなたん賞の発表
最後に表彰式が開催される。
まずは特別賞である、かなたん賞が1作品。


たぬー賞の発表
主催者から狸賞として2作品が選ばれて、賞金と副賞としてEM就任記念サッシュなどが渡されました。


最多得票の大賞
見学者が自由に投票した結果、最多得票を得て最優秀賞に選ばれたのは、モンバットの人の作品。
受賞した皆様、をめでとぅございます。

そしてそれぞれの賞がどの作品かは、Linkしていただいている ねがてぃぶUO様をご覧ください。(丸投げ)


bye ERO
表彰式が終わった後も、どこかで見かけたようなメンバーは居残ってダラダラとおしゃべり。
次回の内装コンテストは第4回として「寝室」をテーマに開催するとのこと。

内装にはとんとご縁がないので、次回も鑑賞する側に回ることにしてbye ERO !(ご機嫌よぅ、このERO野郎ども)という別れの挨拶で会場を後にする。

・・・私が参加したら「じょうじの後」とかぃぅ題で18禁な作品を展示しそう。
うん、自重しよう。とココロに誓う。

[ 2015年01月11日 10:04 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(0)

おらのキノコが一番だッ!

 昭和時代にUSSRがあったころ、ソ連国内は一党独裁なのに選挙があって、でも共産党候補者の得票率が99%だったという・・・

どう考えても国内向けのデモンストレーションだが、逆に残り1%に投票した人はどうなったんだろうとぃぅ興味が。
ちなみにお隣の国では、AKB総選挙まで普通選挙というのはなかった、らすぃ。


知らなかった機能
UO内ではたぶんにイカガワシイながらも、私は民主的な手続きを経て選ばれた首長であるので、毎日のMoonglow巡回は欠かせない。
でも街の市政石を*さわさわ*無機物セクハラしていると、今まで気がつかなかったメニューが。

「持ち物チェック」だと?

どう考えてもイカガワシぃ機能であるが、今まで自分の持ち物をチェックされるかと思ってバイニンの如く恐れ使わなかったのを、酔っ払ったイキオイで試してみるとこんなにも支援の物品が。
ありがとぅ、ぁりがとぉ・・・


メゾンタヌジェラ
そして選挙ネタで思い出したのか、今日までがメゾンタヌジェラで行われている「内装コンテスト ~らめぇ!kanataン 胞子でイっちゃぅ!」の投票締め切りだったことを思い出して、NewMaginciaに急行しコレはと思う作品に投票する。

・・・芸術とは、最初はなかなか人に理解されないものだ。


投票画面
ちなみに金色の投票箱をダブルクリックするとこんな画面が出てきて、賛成か反対かを投票することができる。「賛成」ばっかりなのは、今回の内装コンテストは賛成票のみを集計するため反対に挿入れても意味がないから。

ず~っと昔に、派閥で選挙した街には似たような投票箱を派閥リーダーが設置することができて、派閥メンバーの要望をくみ上げることができて、私がTB派だった頃に「MinocをErocに改名するか?」という投票をしたことがあるんだけど、そのときの答え方は古代英語っぽく Aye と Neだったと思う。
[ 2015年01月09日 23:20 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)

商いの道は死ぬことと見つけたり

 「武士道とは死ぬことと見つけたり」とSAGAのホモ本には書いてあるが、江戸後期の旗本は余っていたためリストラを恐れて、命を懸けるような傾いたことをすると逆にバカにされたという・・・

むしろ商人や職人の方が信用や品質保証に命を懸けていたのではないかと。

変質者参上!
そんな大日本商業主義の伝統を受け継ぐべく、今日もヒミツのキャラでLunaにあるVendorの補充にいそしむ。
そこに同じGuildの仲間から練成の命中+に使うモコモコが足りないので頂戴というHelpが来たので駆けつけると、練成の依頼者さんとその仲間たちから丁寧な挨拶を受ける。


尻が自慢♪
モコモコを届けた後雑談になって、こんな黒褐色の美肌の上に尻セクシーなのに実は別キャラがMoonglow首長であることを暴露されてしまう。
そしてその感想が「さすが首長。どうりでぃぃ脱ぎっぷりだと」というのはいかがなものかと・・・>実績を作ったに違いない他の首長


ERO神の息吹
さらに昔の悪事も暴かれて、EROの権化としてなぜか尊崇を受ける立場にw。
お客様の一人にヒミツの性的儀式をして差し上げたら満足されたようで、「神の息吹をいただいた」とお褒めの言葉を賜る。

お客様は(ERO)神様ですッ!
[ 2015年01月08日 10:18 ] カテゴリ:UO一般 | TB(-) | CM(0)
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
書いている人

KarashNeco

Author:KarashNeco
ようこそ、EROぃ人たち・・・

 このBlogはMoonglow首長になってしまった、とある酔っ払いの日々と、UOR以前のできごとを抜き出したものです。半年間は更新頑張る予定。

検索フォーム