Moonglow短文館 結果発表という名の飲み会

 今から1000年ほど前の中国では既に国家公務員登用試験が「科挙」という形で整備されていて、日本の大正時代まで続いたんだけれども試験内容はポエム。そぅ「試験に受かって地方長官にでもなれば、能動賄賂を受け取らなくても受動賄賂で孫まで食いつなげる」といわれた試験内容は、八股文と言われる定型に沿いつつも己の内なる小宇宙を独創的に、かつ試験官のオヤヂにストレスを与えない程度の中二っぷりを発揮したポエムだという・・・


開会式
そんな国家の命運を賭けたポエムには及ばなくても、Moonglow短文館に投稿された作品たちはその勲を表立って彰らかにするための式により、5/30に晒されるのであった。


想定外
開会前から机や椅子や食料を用意してくれたサポーターたちに感謝しつつ、受賞者がゃんごとなぃ事情によりこの会場に現れないという可能性を失念していた・・・


魔法少女DXの漫画版
そして、ゃんごとなぃ人が召喚されちゃった・・・
感想文で圧倒的だった「魔法少女DXの続編キボンヌ」という声に対して、「どこかの出版社が権利を買い取ってくれたらワンチャンスあるかも?」と、余裕綽々圧巻のアンプリママ。

音羽あたりの関係者の人、どうですか?
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[ 2015年05月31日 21:45 ] カテゴリ:Moonglow | TB(0) | CM(4)

Moonglow短文館 表彰式のお知らせ

 みんな大好き確率統計の世界でよく使われるものに信頼区間というものがあって、(未来予想など)全部を観測できないサンプル、例えば不特定多数の投票の結果ある短文が全得票数の過半数を得て1位になるかどうかについて、「信頼度95%で、ある短文が得票数1位になる」というのは古典的であり、「95%の確率である短文が得票数1位になる」と言うのがベイズ主義者だという・・・


5/17時点
そんな統計学上の2大派閥と無関係な、特定少数によるMoonglow短文館の投票結果における5/17時点の様子。
ま、まだ投票開始してから2日目だから、一日一票と考えると慌てることはない。


5/22時点
次の週末、5/22の様子。
本当に一日一票ずつ増えていた・・・
とは言っても、1票につき好きな本を3冊まで書いていいので、全体としては3倍の投票数になるため、いったいどの本が人気を集めているのか、正直私も見ていないので分かりませぬ。


5/24時点
休日である5/24の様子。前日の大行商でルーンを撒いたり宣伝してくれた人がいたりしたおかげか、今度は理論式では9票のハズが、10票挿入ってる! と思ったら、1票は無効票(綿)ですた。

だれ?ポストに綿を挿入したのは? みんな目をつぶって、犯人は黙って手を挙げなさいッ!


大行商とヤリ試合終了後
フランス革命暦における24日の最終締め切り時の様子。
0回戦で負けたTrinsicヤリし合いで宣伝を忘れたためか、選挙戦終盤に挿入っても投票率は伸びず結局11票で終了。
だが、良く考えたら1票3冊のほかにもギリギリ賞と倫理委員会賞を書いている人がいるハズなので、出口投票だけでは結果は分からず集計するまで予断を許さない。

さらに言うと集計するのが私なので、酔いがさめるまで予断を許さない = いつまでも結果は不明。になるかもw


表彰式会場
さて、本題の結果発表&表彰式ですが、Moonglow首長官邸前の芝生が広がるステキな庭で、30日(土)の22:00~23:00の予定で行います。特に変なことやセクハラはせず、淡々と得票数1・2・3位と倫理委員会賞、ギリギリ賞の発表と賞品の授与、それに受賞者から一言コメントをもらうぐらいの進行を考えていますが、「やっぱりイベントには酒だぜ!ひゃっはー!」というリアル私や世紀末空母のような方は、机や椅子や料理を持ち込んで宴会していただいても構いませんことよ? チラッチラッ

[ 2015年05月28日 22:50 ] カテゴリ:Moonglow | TB(-) | CM(0)

よーく考えよう。鎧は大事だよー

 「矛盾」の例を出すまでもなく、武器の発達と防具の発達はいたちごっこでありながら地域ごとに特色があって、古代からおなじみの革の鎧の他にも、紙の鎧や木板の鎧、木綿の鎧などバリエに富んでいるけれど、映画300のように「鍛え抜かれたこの美しい筋肉が鎧だッ!」という軍隊は実際にはなかったという・・・

ココロの癒し
さて24日は毎度おなじみTrinsicヤリし合い だけど、今回は17名もの参加者がランスと盾を手に、色とりどりの鎧に身を包んでなぜか開始前に整列している。そんな吉野屋並みにサツバツしたフインキの中で、癒やしと安心を与えてくれるのは


対照的な騎士
左側の金と赤の煌びやかな羊角兜をかぶった強そうな騎士か、右側のヘルムとたすきにパンツ一丁の変態という名の紳士のどちらでしょうか!?

そう、20回近くヤリし合いに参加していながら優勝できていない私は、「やっぱり勝つためには強化剤を使って回避上限を上げないとダメかも・・」→「でも鎧はフルプレートじゃないと騎士っぽくないし」→「フルプレート用の強化剤なんて持っていないし」→「回避が高くてもかっこ悪い鎧を着たくはないなー」→「よく考えたら武器と盾とアクセで回避45もあるし」→「ならば鎧なんて不要?むしろ我が肉体美を見せつけるチャンス?」と、思考の迷路に陥った結果、勝負よりも安心感と癒やしとぃゃらしさを重視した装備で望むことにしたのであった。


Orca首長との激突
そして参加者が16名ならちょうど4回戦のトーナメントが組めるのに17名いるために、1人をハヴるための0回戦が余った二人、すなわち私とOrca首長によって行われる。

そう、ヘルムで頭だけを守って他を晒している者と、全身鎧で固めても頭皮だけは守り切れていない者との対決。
「ぱんつさん、ガンバって!」という声援ももらって、負けられねぇ・・・


紙装甲
でもなんともいえない、ぉぃしぃ対決は私のあっさり負けで決着がつく。
そして何よりダメージが痛い。これ、回復忘れて連続で戦ったら死ぬw

この他にも優勝賞金で村に種籾水を買って帰るために全裸で参加した爺が、高潔な騎士道精神あふれるアーダンさんに敗れるなど、やはり歴史的に裸族軍が存在しなかった理由を、文字通り身をもって証明してしまう。


一回戦後の記念写真
多くの激闘とそれに伴う悲喜劇とを繰り返し、1回戦が終わったのが23時過ぎ。
ここで恒例の勝者が前、敗者が後ろの記念撮影を行うが、優勝経験者や強豪の常連が敗者席にいる割合が今回は高かったような・・・

まぁ、最近熱くなってきたし、こんなこともあるよね。。。 早く脱衣したーい。

[ 2015年05月26日 17:28 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(0)

第22回wakoku大行商

 紙のお金(UOでいう小切手)、つまりお金そのものに価値があるのではなくお金の背後にある信用に価値がある貨幣の歴史は新しく、農業より商業好きなモンゴル元帝国が「子母相権」という形で兌銀紙幣を発行したのが最古であるという・・・
当然インフレに苦しめられたが、おかげで流通が活発になり真の広域経済が生まれたのもこの頃。


最古の4人
そしてブリタニア経済の要となる大行商も22回目を数え、今回の開催地であるSkara Braeでの開始5分前状態。
どこかで見たことがあるような最古の4人(レ・キャトル・ピオネール)が、設置を終えたステージ前でマッたり(約1名画面外)。私は来週に迫らせたMoonglow短文館の賞品を買い込みに。希望としては「もらった瞬間は嬉しいけれど、後で微妙な気分になるアイテム」を探さねば。


行商風景
そして始まる大行商。最初はLaura首長が「宣伝不足で人来るかなぁ・・」と言っていたのが、だんだんと人が増えて売る人や買う人などにぎやかに。
私はOrca首長にダルルニック・ハンマーを650ch分売ったり、wakuさんから釣り120PSCを安く買ったりとブツブツ交換に頼らない交易のありがたさをかみ締めながら、フインキを味わう。


壁サークルの新刊
あんまりLog In していないせいで、久しぶりに見たMoon Walkerの新刊をゲッツ!
最近UO内での読書が趣味となりつつありますが、いずれは昔の駄文館でもやっていたようにリアルでの小説の読書感想文でも載せたいところ。今のところの候補は「エンダーのゲェム」と「花神」を読んで感じた、軍事的天才の作り方について。


大行商記念品頒布
徳の街2週目を記念して、Skara Braeを象徴する誠実な純白衣装が記念品として配られているのを貰ったり。
・・・そぅいぇば、Moonglowの徳とイメージカラーはなんだったっけ?


清純派の業者によるケンゼンな営業
そんな誠実の徳や純白っぷりとはなんだったのか?と、哲学する露店に出会ってしまう。
Gura首長とTestuさんがケンゼンと清純派を全力アッピルしている時点でアレだけど、中身は一回3000gpでサイコロを振って二人より大きい目を連続で出せば勝ち。勝つと倫理委員会か憲兵にしょっぴかれるような似顔絵を描いてもらえ、負けると自分の服を一枚脱ぐことができるというぃゃらしぃ露店。


替え歌ステージ
そしてステージではYappyチャンのギリギリすぐる替え歌が絶え間なく流れており、自分は誠実で純白アッピルしている親衛隊たち(私含む)が野太い声でシュプレッヒコールを絶え間なく上げている。
「ヤちゃーん!やォ、やァ、ヤオォォォォォ!!」


投票の説明もする
そんなカヲスな中、売るものがない私はwakokuの酒場を網羅したルーン本とMoonglow短文館の投票セット、それに酒を無料配布するという毒にもクスリにもならない仕事をしていたが、時たま現れる犠牲者お客様に短文館の投票方法とかを教えるという重要なこともヤっておく。


なんか来てるー
そんな自由と腐敗と暴力のまっただなかに、新任EMのうの様が降臨。
まだまだウヴでネンネなUNO様は、アンプリママが見たら( ̄ー、 ̄)ジュルリ、と涎を垂らしそうな初々しさで出店(私とTetsuさんの所は除く)を経巡って、最終的にたどり着いた約束の地は、


EM絨毯ゲェム
機動六課課長によく似た他人が経営する、水道管ゲェムによく似た違うゲェムに参加。
サイコロを振って出た目に応じた絨毯をつなぎ合わせ、エジプト王や先住民族のパリシテ人などの妨害をくぐりぬけ、時々紅海を割ったりしながら乳と蜜の流れる地を目指していく。


表彰式のお知らせ
一身上の都合により大行商の最後まで存在できなかった私は、Moonglow短文館の表彰式イベントを30日22時とだけ告げて去っていく。 ヤべぇ・・・賞品アイテムを結局買い込んでいなかった・・・

[ 2015年05月24日 14:59 ] カテゴリ:UOイベント | TB(0) | CM(0)

【Moonglow】 投票開始 【短文館】

 「合点」という言葉の語源は、江戸っ子が「ぶ、ラジャー!」と勢い込んで言うことでもなく、ためして「ガッテン!」と納得することでもなく、中世の延暦寺や高野山などで変装・変声した国家公務員の坊さん達が、税金滞納者の処理などを投票数の計を出して議決していったことだという・・・

投票用本のありか
そんなわけで、5月10日からテーマ:魔法に関わる投稿作品を公開していたMoonglow短文館も、いよいよバラエティ豊かすぎる10作品に対する投票のときがッ!
投票方法としては、1階奥のアクセスフリーな本棚に投票用紙代わりのNPC赤本があるので、それに好きな作品を一人3つまで書き込んでもらって、


投票先ポスト
展示会場の入り口にあるポストに投函してください。
ダイジョウブ、今度はアクセス権を「共有者」にしてあることを確認したから・・・


一人三作品まで
特に投票の際のフォーマットは決めませんが、1)投票者の名前を書くこと、2)一人三作品まで、3)どの作品か分かるように投稿作品のタイトルを書く、のは守ってください。
また「我が心の琴線に触れる漆黒の文は、無二にして闇の輝きをまといしモノ」という場合は、作品名を一つ挙げてもらうだけでもかまいません。このように投稿作品のタイトルを3つ並べて投票してもらってもいいし、


投票フォーマット
一つ一つの投稿作品に作者名や感想を書いてもらってもOKです。
要は私がガッテンして順位付けすることができるように。
なを、既に感想用書き込み用の本は投稿作品ごとに用意していますが、投票で面白い感想があったら無慈悲に晒すので、その点はご了承ください。


特別賞
さらに投票数で決まる1位、2位、3位以外に、「最も倫理的に問題がないで賞」と、「すごく・・・表現の自由・・・ギリギリです・・・賞」を主催者の独断と偏見で選ぶ予定ですが、「こ、これはヤヴァぃだろぅ・・」という投稿作品がありましたら、推薦としてその旨を書いてもらえれば嬉しいです。 ぶっちゃけ選定の際の重要参考資料といたします。

投票期間は24日(革命暦)までです。多くの皆様の投票をお待ちしております。
結果発表は30日ぐらいを予定していますが、どういう形で行うかは、これから考えます・・・・(;゚ ロ゚)

[ 2015年05月16日 12:54 ] カテゴリ:Moonglow | TB(0) | CM(0)

うの様歓迎会

 中南米はコルテスとピサロ以来スペイン語圏内なのだが、一昔前に日本の奥様だかご新造だかが南米のレストランで、「堅くてたくましい肉を5つ、5つもちょうだぃですって!ぃゃらしぃッ!」と叫んだという話を、私は聞いたことがあるという・・・

うの様美少女説
そんなスペイン語の数詞で1、標準日本語では「全にして一、始まりのモノ」という名前を持つ、ぅの様EM就任ご挨拶ということで、遥かなる秋田県Y市に出張していたため少々遅れたけれど、EMホールで行われたGreet&Meetingに参加してみる。


サッシュ捜索クイズ
私が到着した頃には既に、「うのさん、そのローブの下は何色?フヒヒ」とか、「好きな同性のタイプは?」とか、「実は美少年でしょ?美少年だろ!なぁ!美少年置いてけッ!」と質問責めにされていたみたいだけど、EMの規則は厳しいらしく答えられないことが多かった模様。

そんなことより就任記念サッシュだ!
とクリスタルボーイのように華麗にスルーして、ヒントから記念品をもらえる恒例イベントが開始される。


金騎乗マム
ぅの様が出したゲェトをくぐると、そこには金ピカの馬とその上に跨るママの姿が。 ぃゃらしぃ・・・
なんでもイケメンだけどまるでダメな夫と、自分に似たアバンギャルドな髪色をした娘が忘れ物をしたので届けて欲しいとか。 物欲に駆られた我ら冒険者がセクハラギリギリの単語を並べ立てた結果、娘のギャルはブリティン図書館にいるとのこと。


図書館娘が見えない
ブリティン図書館なら回避眼鏡をもらうために散々通ったぜ!というダメな冒険者達が大挙して押し寄せる。結果、イカす髪色のギャルがどこにいるかわからなくなり、AllNameして存在を明らかにした後で忘れ物のリンゴを渡す。


サッシュを吐き出すマッスィーン
15年ほど前の派閥戦争時代に散々お世話になった(当事は普通馬は買って使い捨て)ブリ北厩舎に、まるでダメな夫はいたのだが進行巻きなのでカット。ママのところに戻ってキーワードをいうと、自動的にサッシュを頒布するマッスィーンのところに飛ばされて、クリックすると1キャラ1つ青いEM就任記念サッシュがもらえた。

私はいわゆるレアアイテムに興味がない人なので、1キャラだけもらって寝てしまったけど、後で同じGuildの人に聞いたらガーゴイルキャラでもらえばガーゴイル用のサッシュがもらえたとか。 しまった・・・5つもらっておけばよかった・・・

[ 2015年05月15日 23:58 ] カテゴリ:UOイベント | TB(-) | CM(0)

閲覧者たち

 アメリカの情報公開法では、「1996年11月1日以降に作成された記録はその日から1年以内にネットで公開されなければならない。」のに対し、日本の場合はそんな条文もないし、そもそも「知る権利」に基づいていないので文書のどの部分を公開するかは公開する側の裁量によるという・・・

そんな日本wakokuでも、当駄文館は露出卿のごときフル・オープンなスタンスでヤってイきたいと思っております。( ̄ー ̄)

ゆっくり
先日ようやく公開にこぎつけたばかりのMoonglow短文館に、閲覧のためだけに産まれた新キャラらしき人も来訪してくれている。嬉しさのあまり失禁しそうになるのをこらえつつ、「ゆ、ゆ、ゆっくり!」と読書の邪魔にならないように声をかける。


プレゼント for me
さらに投票用用紙を入れておこうかなーと思ってフリーアクセスにしていたポストに、なにやら豪華なプレゼントが。慌ててアクセス権を設定しなおしたけれど、特に何も注意書きがなかったのでありがたく賞品の一部にさせていただく。


居酒屋鳳翔への来客
火曜日なのでLunaに撒いてあったルーンを頼りに居酒屋鳳翔に行くと、他鯖からのお客様をwakokuの人が引率している?現場に出くわす。もちろん駆けつけ一杯で「今度はイタリア抜きでやろう!」と飲んだ後、ゲェトを開いて展示会場にご案内~


閲覧者たち
戻ってみると郁郁呼として文なるかな、多くの閲覧者たちが来訪して立ち読みしてくれている。
ゆっくりできるように椅子とかテーブルとか、お茶やお菓子を用意すればよかった・・・


投函=羞恥プレイ
そんな来訪者の中でもバオー並みの大物がポツリと一言。

「投稿そのものが羞恥Playだった。」

こ、これはそぅいぅイベントだからッ!
[ 2015年05月13日 21:05 ] カテゴリ:Moonglow | TB(-) | CM(0)

晒されて・・・夏

 北海道のど真ん中にある某市立動物園は、「動物の姿」をフィギュア的に見せるのではなく「動物の行動」を動画的に見せて、コリブリのようにぃゃらしぃ ところも恥ずかしいところも全てを曝け出すことによって、*はぁはぁ*するマニアとネタに飛びついたマスコミと、それに釣られた一般クマーを迎え入れて大繁盛したという・・・

先客万来
前回の記事で、「内装できてないけど、短文館公開するよー」と発表したら、11日の夜には続々と閲覧者様たちが集結してくる。らめぇぇぇ!まだ裸で本を置いている状態なの、見ないでぇぇぇ!


どMの祭典
そんな投稿作品と私の建築センスが白日の元に晒されているというのに嬉しいッ!感じちゃうの・・ビクンビクン・・・
実はMoonglow短文館というのは、「戦争なんてくだらないじぇ!俺の文章を読めぇぇぇ!」という熱血バサラか、「あぁっ、わ、私の脳細胞内面が漢字とひらがなとカタカナでなぞられているぅ、そんな・・・アタマがフットーしちゃぅよぉぉぉ!」というドMのための祭典と説明したら、先代首長のハヤテちゃんにドン引かれる。


NPCも来場
そんなドM祭りの気配を感じたのか、Moonglowの畑からAlyssandも参戦。
ラマの恋や文語調の世界観、それにアリと植物の共生関係などの物語にうっとりしつつ、EROぃ挨拶に返事も返さず無言で本を読みふける。 


設定間違えていた・・
あれだけGura首長がチェックしたというのにヤっぱり私のヤることはどこか抜けていて、2階の感想用本が2冊ともアクセス不可!というコメントを複数受けて、酔っ払っているけど急遽設定を修正する。 だが、私は自分を信じていないので


発案者とチェック
きっと修正できただろぅという感触を得た時点で、そもそも前後編を2冊並べるための配置考案者である「机と本の匠」を召喚してチェックしてもらう。
・・・なんとぃぅことでしょう! あんなに豆腐っぽかったハウスが、ゴスロリ調の花崗岩ムキダシのオシャレな建物に!そして内装はやっぱりないので、家族はダンボールを引いて毛布やビニール袋をかぶって寝る生活には変わりないけれど。( ̄ー ̄)

・・・そんなストィックなところも、ドMの祭典にふさわしいかもしれない・・・
と内装を面倒くさがる言い訳にしてみる。

[ 2015年05月12日 11:24 ] カテゴリ:Moonglow | TB(-) | CM(0)

Moonglow短文館、展示開始

 人はヤらなければならないことがあるときに限って、爪の手入れをしたり本棚を整理したり床掃除を始めたりするという・・・
一種の現実逃避なんだけど、締め切りが8日(革命暦)なのに展示がこんな日時になってしまったのは、リアルで出張していたりしたからであって、決して艦これイベントE-6甲がなかなか突破できないからではアリマセン。イイネ?

展示は家の建築から
まずは展示にふさわしい品格を備えるべく、家のカスタマイズからとりかかる。
立地がMoonglow南岸のNPC家と海岸線に挟まれた場所なので、スペースを確保しつつ白くて四角い"豆腐ハウス"にはしないで、閲覧に邪魔な壁や柱をできるだけ使わないという条件を自らに課したために、床が抜けたり真ん中に短い柱が立っていたりとアクシデンツ続出でこの時点で19時。

ヤヴァぃ、ご飯食べながら鉄腕Dash見ないと・・・


SAクライアントでも確認
一杯ヤりながらカスタマイズが終わった頃に、同じGuildのAmeさんがやってきて「SAクライアントで書き込み可能な本を開くと白紙になるバグがあると噂がッ!」と情報提供してくれたので確認してみる。
私が2アカウントで試した限りにおいては大丈夫でした。


アクセス権チェック
とりあえず周りを歩けるように間隔をあけながら、書写台の上に投稿作品を置いていく。前回の記事に書いたように投稿箱をチェックしたのが10日の朝になってしまったため、1階の入り口すぐで目立つところには8日までに投稿された本を、2階は前後編、屋上はその他、という分類にしてみました。

そしてLockDown忘れがあるといただいた投稿作品が腐ってしまうし、アクセス権を無制限にしないと他の人が本を読めないし、赤い葉でインクを固定していないと上書きされてしまうので1個1個丁寧にチェックしていく。Gura首長が。
たまたまやって来て「もぅ展示始まったかな~?」と覗いたのが運のツキw。


2階は連番
2階はこんな感じ。2冊で前後編の作品が2つあったので、それをしゃるさんが試して画像をコメントに貼り付けてくれた、本を机の上に置いて重ねる方法を参考にしながら、ロングテーブの上に並べて置く。
さらにTakkyさんから要望があった「感想を書くための本」を、200Pのガーゴ本にしてエルフ演壇の上に置いて南側に並べる。色が見づらいから、後で演壇か感想本を染めておこう。


魔法少女DX、堂々のセンター
屋上は4作品を互い違いに並べて人が動き回れる動線を確保する。
最も早く投稿された「魔法少女DX」が堂々のセンターに配置されるのは、「1ページ目のつかみが完璧だったから、しかたないね・・・」

と、Guraさんが言っていました。

[ 2015年05月10日 23:50 ] カテゴリ:Moonglow | TB(-) | CM(3)

締め切り(革命暦)

 一時間が60分で一日が24時間なのは、古代バビロニア人が2、3、4、5もしくは6で割りやすい、いわゆる最小公倍数として決めたのがずっと続いているからであって、1792~1805年のフランスのように一時間は100分としてしまえば、「何日の何時までッ!」と締め切りに苦しむ人の多くが救われるという・・・

開封
Moonglow短文館の締め切りである8日に、ドキドキしながら街のヘラルドに性的脅しをかけて所持品を見せるように謀る。
「もしも1通しか投稿がなかったら、賞金総取りとかにしちゃおうか・・」と考えながら開いてみると、そこにはLichから強奪したと見られるパラゴン箱が。


ありがたぃ
なんと! 短文館イベントに賛同したと思われる名も泣き市民(シトワイヤン)から、副賞にでも使ってね♪と寄付の箱だった。ありがてぇ、ありがてぇ・・・


全部で3冊投稿
結局Moonglow街石の方に投稿されたのは、以前の「魔法少女DX」に加えて、「恋に堕ちたラマ」と「ダンジョン・アタック」の3点。これでなんとか3位までを決定する投票に意味ができて、ひとまず胸をなでおろす。
画面に映っているが、街石の中にお酒のピッチャーが置いてあるのは、寄付ではなく私の飲み残しです・・・


こちらには2冊
さらに展示会場予定のポストを除いてみると、こちらには以前放り込んでおいたNPC本を除いて2冊投稿されている。
これで倫理委員会賞とギリギリ賞もカバーできる・・・


仙道乙
8日の夜に見た段階では、以上5冊が投稿作品だったけどまだ焦るような時間ではない。
なにしろ革命暦は1日は10時間だが、1時間は100分、1分は100秒なのだから・・・

私事ながら明日も朝から出張に行ってしまうので、投稿作品のバックアップ作成と展示のための内装は10日からとなります。それまでに内装に関していいアイディアを思いついた人はアドバイスのコメントをください。
また「魔法」や「筋肉」などについて、ぃぃアイディアをその間に思いついた人も、こっそりお願いします。
[ 2015年05月08日 23:01 ] カテゴリ:Moonglow | TB(-) | CM(4)
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Author:KarashNeco
ようこそ、EROぃ人たち・・・

 このBlogはMoonglow首長になってしまった、とある酔っ払いの日々と、UOR以前のできごとを抜き出したものです。半年間は更新頑張る予定。

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